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緑レーザーは信頼性、高安定性、高効

http://www.buyshopes.com/100000mw-laser-blue-c022.html

レーザーポインターled 光が広がらないように設計する方法

レーザーポインターled は、プレゼンテーションのスクリーン上のポインターとして使われるので、光が広がっては困るのです。
したがって、如何に光が広がらないように工夫されているか?という観点でご説明いたします。

光が広がらないように設計する方法の、原理は簡単です。
できるだけ小さい光源から光を出し、少し離れた衝立に用意したできるだけ小さい穴を通過させた光(すなわち広がらない光だけを選ぶ)
を取り出せばよい。すなわち光を絞り込むことです。
これに相当する、レンズ光学の設計をすれば、簡単に実現できます。

レーザーポインター3w

「広がらない光」ができたとしても、効率が悪く、事実上その光はとても弱いものになってしまいます。
ある程度の光の強さを維持しながら、光を絞り込むことは、至難の技で、どうしても妥協が必要になります。(結局光を広げてしまう)

この絞り込みの値は Etendueという概念で定義することができます。 光源の面積x絞り穴の面積/(光源から衝立までの距離:r の2乗)

光束(明るさ)=光源輝度xEtendue

目的に合った明るさを得るためレーザーポインター 猫が使われています。

それは 光源輝度を桁違いに大きくできる光源として特別なものだからです。 レーザーポインターusbの光源輝度は、従来光源の何千倍何万倍も大きいので、
広がらない光、すなわち小型レーザーポインターが可能になったのです。

紫も赤も、100mWでは光線は非常に見えにくいです。夜でもうっっっすらと見える程度です。
動画を撮る環境によって空気中の浮遊物の量も違いますし、光線がよく映るように煙などを焚いている場合もあります。それに加えてカメラの性能も関係してくるので動画で判断することはできないと思います。
長くなりましたが、星を指す目的では紫・赤の100mWはおすすめできませんね。